2016年は平成28年。西暦と元号の便利な覚え方。

ネタ

たまにある『今年は西暦何年だっけ?』『今年は平成何年だっけ?』
ふと考えたときにちょっと周りの人に聞いたりしてしまいます。

 

超絶重要なことではないですが、たまに忘れませんか?

何か申し込みをするとき

何かの申込書に記載するのは年号だったり西暦だったり。ペンを走らせようとした瞬間、
「あれ、今年って何年だっけ?」

そして、一年間違えて書いたりすると、
「今年は平成28年だよ」
などと友達から突っ込まれ、
「一年得したじゃん」とか「一年損したね」などと、どうでもいいことを言われたりします。

未来のことを考えたとき

「東京オリンピックは2020年だから、えっと、えっと、あれ?あと何年だっけ?」
指を折ろうが紙に書こうが、今年が何年かわからないと計算ができませんよ。

東京オリンピックまではあと4年です。
今年がリオ・オリンピックだからさすがにそれは言うまでもありませんが。

そもそも西暦と元号とは

ちなみに西暦とはWikipediaによると、

西暦(せいれき)とは、イエス・キリストが生まれたとされる年の翌年を元年(紀元)した紀年法である。 ラテン文字表記ヨーロッパ各国で異なるが、日本語や英語圏では、ラテン語の「A.D.」又は「AD」が使われる。

西暦-Wikipediaより

と書かれています。これは比較的有名ですよね。

元号は、

元号(げんごう)は、特定の年代にを単位として付けられる称号である。年号(ねんごう)とも呼ばれることもあるが、元号のみならず、紀年法の名称(西暦や皇紀など)を「年号」と呼ぶ場合もある。

元号-Wikipediaより

です。元号と時代の動きは連鎖していますよね。昭和から平成に変わるときに体で感じました。

平成12年~24年までは画期的な考え方があった。

ポイントは時間変換

平成12年から平成24年までの期間と西暦の関係は覚えやすかったんです。
初めて聞いたときは『目からウロコ』でした。

Tokyo-FMの『放送室』で放送作家の高須光聖さんが言っていた話です。

 

例えば、
平成18年は西暦2006年
です。

 

少し表現を変えると
平成18⇔西暦の下二桁06
ですよね。

 

両者の関係性を時間の単位に変えて書き直します。すると、
18時は(平成18年)06時(2006年)

 

元号と西暦はPMかAMでピッタリ相反していたんです。
こんなことに気がつくって目の付け所がシャープですよね?まっちゃんはあまり感動していませんでしたが。

それでは問題です。

Q.平成16年は西暦何年?

A.16時はAMだと4時なので2004年。

 

Q.西暦2008年は平成何年?

A.8時はPMだと20時なので平成20年。

 

Q.西暦2010年は平成何年?

A.10時はPMだと22時なので平成22年。

 

Q.平成19年は西暦何年?

A.19時はAMだと7時なので2007年。

 

Q.平成14年は西暦何年?

A.14時はAMだと2時なので平成2002年。

※スイマセン、3問くらいでよかったですね。

 

ただし、時間を軸にしている考え方なので西暦1999年以前と平成24年以降は使えないわけです。

 

平成24年以降の考え方

ポイントは1ダース

だいたいウスウス気がついているとは思いますが、堂々と書きますよ。
オチの見えているコントを見られているみたいでちょっと恥ずかしいです。

今年は平成28年。
ポイントは1ダース。

はいその通り。1ダース(12)足すか引くだけの話です。


西暦2016年+1ダース(+12)=平成28年

平成28年-1ダース(-12)=西暦2016年


何ともショボイ話なんでしょう。画期的さゼロですね。
もっと何かと関連付けできないものかと考えてみましたが1ダースが一番シンプル。

昭和は25だった

あのバブルで輝いていた昭和時代。

昭和は元年から64年まで続きましたが、キーの数字は25でしたね。

昭和に25を足せば西暦。西暦から25を引けば昭和。

この事は小学生のころから知っていて、いい大人になった今でも昭和○○年の数字が出てくると勝手に西暦も頭に浮かべています。

そう考えるとショボイ話ではありますがこの手の話は嫌いじゃないんですね。法則を探すのが楽しい。

そんなわけでこれからは『年』が出てきたらとにかく『1ダース』を思い浮かべてください。

1ダースですよ。

あ、平成・西暦どちらも忘れていたらどうするんだ?という突っ込みは無しです。

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